美星天文台

いばら天文講座(2021年度)

美星天文台スタッフ他による天文講座「いばら天文講座(2021年度)」を開催します。
天文学における最新の研究成果・観測成果を美星天文台のスタッフたちがわかりやすく解説いたします。

第一回「101cm望遠鏡で追う謎のニュートリノ天体」(終了しました)

日時:12月26日(日) 14:00-15:30
場所:アクティブライフ井原4階視聴覚ホール
講師:伊藤 亮介(美星天文台技師)
受講料:無料
申込方法:美星天文台へ電話(0866-87-4222)にて申し込み(締切 12月25日)

近年観測技術の向上により、宇宙からやってくる謎の高エネルギーニュートリノが多数発見されるようになりました。しかし、その源は謎に包まれています。美星天文台でもこの謎に挑んでいますが、その最新成果をわかりやすく解説します。

第二回「宇宙で観測される水分子」(中止)

日時:1月16日(日) ⇒ 3月6日(日) 14:00-15:30 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止となりました。
場所:アクティブライフ井原5階 多目的学習室
講師:前野 将太(美星天文台主任技師)
受講料:無料
申込方法:美星天文台へ電話(0866-87-4222)にて申し込み(締切 3月5日)

望遠鏡や探査機の観測で、宇宙のどのような天体から水分子が発見されているか説明します。

※3月6日に予定されていた第二回は、新型コロナウイルス感染症拡大のため、中止となりました。

第三回「せいめい望遠鏡で迫る超新星爆発の謎」(中止)

日時:2月20日(日) 14:00-15:30 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止となりました。
場所:アクティブライフ井原5階 多目的学習室
講師:山中 雅之(京都大学特定准教授)
受講料:無料
申込方法:美星天文台へ電話(0866-87-4222)にて申し込み(締切 2月19日)

超新星爆発は恒星がその進化の最期に引き起こす宇宙最大規模の爆発現象の一つです。京都大学は2019年に新型望遠鏡「せいめい」の運用を開始しました。私たちは星が爆発して間もない時期からの観測を実現させています。これにより、長年未解決であった問題について新たな知見を得つつあります。この講演では、最新の研究成果とともに超新星観測の魅力をお伝えします。

第四回「星座の歴史」

日時:3月13日(日) 14:00-15:30
場所:アクティブライフ井原5階 多目的学習室
講師:綾仁 一哉 (美星天文台台長)
受講料: 無料
申込方法 美星天文台へ電話(0866-87-4222)にて申し込み(締切 3月12日)

現在私たちが使っている星座、昔の日本で使われていた星座について、起源や歴史をお話しします。