環境省 夏及び冬の星空観察~デジタルカメラによる夜空の明るさ調査~

環境省が前年度行った「夏及び冬の星空観察 デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」の結果が発表されました。
井原市美星町にある美星天文台は夏季、冬季共に21.5等級以上と中国地方では一番、全国的に見てもとても良い結果が出ています。
「夜空の明るさ」の値が大きいほど夜空が暗いことを示し、その値が21以上では「天の川の複雑な構造が確認でき、星団などの観測ができる」レベルにあることから、観測条件がとても良いことが分かります。
美星町では現在、星空保護区認定に向けた取組みを進めておりますので、今後の進展にもさらなる期待が持てそうです。

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