星空保護区認定を目指す取り組み

近年、長野県の「宇宙県」、鳥取県の「星取県」、浅口市の「天文のまち」等、「星空のまち」や「宇宙のまち」を全面にアピールする地域が増えるなか、美星町は平成元年に日本で初めて光害防止条例が制定されたまちであるにもかかわらず、その存在感が薄まってきていした。
一方、国(環境省)においては、全国規模で屋外照明による光害防止が重要となってきていることを踏まえ、2017年10月に「星空の見やすさ」をランク分けする全国統一の指標を構築されるなど、全国的に「光害」への関心が高まってきていました。
こうした動きがある中、単に美星町が「星の郷」であることを謳うだけでなく、実際に「星空が見えやすい」環境作りを推進し、全国へ「星の郷・美星」を再発信したいという想いから、星空保護区認定を目指す取り組みが始まりました。

美星町観光協会では、2018年3月より星空保護区認定を目指す活動を行ってきました。
まずは身近で出来ることから始めることを決め、
・町内自動販売機の22時以降の消灯推進活動
・町内電飾看板の22時以降の消灯推進活動
・町内街灯を環境に優しい色への変更推進活動
これら3つの推進活動を始めました。

星空保護区とは?

「星空保護区」認定に向けたこれまでの取組状況