「星空保護区」認定に向けたこれまでの取組状況

平成30年3月 美星町観光協会が「STAR VIEWER PROJECT」をスタート
・町内自動販売機の10時以降の消灯推進活動
・町内電飾看板の10時以降の消灯推進活動
・町内街灯を環境に優しい色への変更推進活動

平成30年12月16日 国際ダークスカイ協会東京支部2018年度研究会開催
・場 所:美星公民館
・テーマ:「いかにして星空環境を守るか」
・参加者:28人(IDA東京支部 越智代表、環境省大気生活環境室担当外)
・内 容:7団体(専門家)による発表。意見交換

令和元年7月8日 美星町観光協会主催による光害対策セミナーの開催
・場 所:井原市役所美星支所
・講 師:国際ダークスカイ協会(IDA)東京支部 越智代表(東洋大学准教授)
・参加者:41人(同観光協会役員、美星町民、市長、市職員、報道関係者)
パナソニック製モデル照明の現地検証(10基の内、2基の設置状況を確認)
・場 所:星の郷青空市駐車場
・参加者:20人程度

令和元年8月15日 美星町観光協会広報誌「星の郷だより」及び「星空保護区認定制度」についてのチラシを発行 → 美星町内全戸配布

令和元年8月29日 IDA東京支部 越智代表より、現在試験設置しているモデル照明が星空保護区の認定基準を満たさないとの連絡(指摘)あり

令和元年11月19日 IDA東京支部 越智代表より依頼を受け、美星町観光協会から町民向けに「光害と星空に関するアンケート」を実施(~12/6)
・目 的:光害防止条例や町内の屋外照明環境、星空観賞などについて、町民の意識を把握するもの。結果は美星町観光協会と市へ情報提供いただくとともに、東洋大学の論文冊子へも掲載される予定
・状 況:223件発送、138件回収(回収率62%)

令和元年11月20日 IDA東京支部 越智代表より、パナソニックがIDAに申請していた防犯灯の認証取得が無事取れることになったとの連絡あり

令和元年12月 美星町観光協会によるクラウドファンディングの検討
・地域密着型クラウドファンディング「晴れ!フレ!岡山」を活用
(今年7月より山陽新聞社、中国銀行、Readyforがサービス立ち上げ)
・公開期間:令和2年1月14日~2月28日で決定 ・設定金額:200万円

令和2年1月8日 パナソニック㈱ライフソリューションズ社 岡山電材営業所より連絡があり、同社照明器具(2種)がIDAの国内初の認証商品として、IDAサイトに掲載された

令和2年1月14日 美星町観光協会によるクラウドファンディングの開始
・実施期間:令和2年1月14日~2月28日
・目標金額:200万円
・条  件:オールオアナッシング形式

令和2年1月16日 美星町観光協会による星空保護区認定に向けた啓発活動(クラウドファンディングPR)
・時 間:11:00~
・場 所:星の郷青空市駐車場
・内 容:来場者への啓発ティッシュ配布、のぼり設置

令和2年1月28日 美星町観光協会によるクラウドファンディングの目標金額200万円を達成 NEXT GOALとして500万円を目標に再チャレンジ

令和2年2月28日 美星町観光協会によるクラウドファンディングが終了
目標金額200万円(ネクストゴール500万円)に対し、支援総額5,922,000円(296.1%)で達成

令和2年7月13日 サンプル器具取付見学・説明会の開催
①説明会    15:30~17:00 井原市美星支所2階大会議室
②現地見学会 17:20~18:00 美星町八日市地内
③撮影会   19:10~20:00 美星町  〃
④天文台視察 20:10~21:20 美星天文台
【内容】
官民連携により新たに開発いただいたパナソニック社のIDA認証商品 (サンプル器具)を現地に取り付け、検証するメディア向け見学・説明会をパナソニック社と共同で開催(TVCM、広告用素材の取材も兼ねる)し、活発な質疑が交わされた
※現地取付作業については、雨天により中止(見学のみ)

【配信媒体】
・TVCM(30秒):毎週土曜7:30~8:00「サワコの朝」他
・パナソニック社内での広報活動
・広報誌「自治体通信」(官公庁向け媒体)
・広報誌「建築設計レポート」(設計事務所・ゼネコン・官公庁向け媒体)
・広報誌「電材NEWS」(電気工事士向け媒体)

令和2年7月20日 パナソニックの雑誌広告宣伝取材

令和2年11月~ 町内防犯灯の交換作業開始

令和2年12月~ 町内防犯灯の交換作業完了

令和3年4月28日 星空保護区コミュニティ部門の認定申請が完了